ランドセル2019人気まとめ!男女別のおすすめブランド

小学校の入学シーズンが近くなると、様々なお店でランドセルが販売されるようになります。現在はバリエーションも多種多様で、2~3万円の手頃な製品から、10万円近い高級ランドセルまで、色んな製品が販売されています。

ランドセルは6年間使うものですから、慎重に選ぶことが大切ですが、もし悩んだ時は次の5ブランドから選んでみてはいかがでしょうか?

ランドセルでおすすめのブランドベスト5

1位:天使のはね

ランドセル選びでお悩みの方に、一番おすすめしたいブランドが天使のはねです。天使のはねはランドセルメーカーのセイバンが製造・販売しており、最も有名な製品と言っても過言ではありません。

天使のはねが選ばれる理由は、品質の高さとランドセルの軽さにあるでしょう。特に軽さは際立っており、背負いやすいと子供達に評判で、男女ともに人気が高いランドセルになっています。

入学当時はもちろんのこと、卒業まで背負やすさが変わることはなく、ずっと使い続けられるのは大きな魅力です。

品質にもこだわっており、潰れやすい場所が補強されているほか、コーティングによって汚れが付きにくくなっています。長く使いたい製品をお探しなら、天使のはねが第一候補に入るでしょう。

2位:ふわりぃ

2番目におすすめしたいランドセルがふわりぃです。クラリーノを開発したメーカーが製造しているランドセルで、軽さと強度を兼ね備えた高品質な製品に仕上がっています。

ふわりぃはその製品名の通り、非常に軽いのが最大の特徴であり、一般的なランドセルの出っ張りを取り除くことで軽量化しています。

また、背カンによる肩紐の立ち上げ機能が備わっており、子供が成長しても背中にピッタリフィットするよう設計されています。肩紐の形も3パターン用意されているため、クッション性やフィット感など、子供の好みで選べる点が魅力です。

子供の目線でしっかりと作られており、6年間安心して使うことができるでしょう。なお、ふわりぃは全て国内の自社工場で製造・管理されているため品質も良く、信頼性も高い製品に仕上がっています。

3位:土屋鞄

土屋鞄のランドセルは、職人が手作りで製造しており、コストパフォーマンスに優れているのが強みです。

特に品質の良さは、数あるランドセルメーカーの中でもトップレベルで、素材にこだわり、手縫いも駆使して一つずつ丁寧に作っています。6年間の修理保証も付いていますので、もし破れたり壊れたりした場合でも修理してもらえます。

土屋鞄のバリエーションは非常に豊富で、10種類以上のランドセルと多様なカラーバリエーションを用意しています。価格は製品によって異なりますが、色んなバリエーションの中から子供が好きなランドセルを選べるのは魅力です。

品質とコスパのバランスを取りたい方は、土屋鞄の製品を選ぶと良いでしょう。

4位:フィットちゃん

フィットちゃんはハシモトBaggageが製造するランドセルで、フィット感へ徹底的にこだわっているのが特徴です。肩ベルトの角度や柔らかさにこだわりを持っており、子供の背中への負担を軽減した製品に仕上げられています。

フィットちゃんは品質も良く、堅牢性に優れた牛革や、柔らかさが魅力のコードバンを使用した製品もあります。これらの製品は少し値が張りますが、他にもリーズナブルで品質が良いランドセルがあるため、予算に合わせて選べます。

また、位置情報システム「フィットちゃんみまもりAI」など付加サービスも充実しています。子供を安心して見守れるため、安心感を重視する方にも最適なランドセルと言えるでしょう。

5位:みらいポケット(トップバリュセレクト)

みらいポケットは、イオンのトップバリュブランドのランドセルで、容量とバリエーションに優れています。

特に容量は他のランドセルと比べても多く、沢山の教科書やプリントをまとめて入れられるのは魅力です。マチを数段階に伸縮できますので、水筒のようにかさばる荷物もランドセルの中に収納することができます。

バリエーションも豊富であり、数種類のパターンとカラーを組み合わせて選べます。細かな違いを含めると様々なパターンがありますので、デザインやカラーにこだわりたい方に最適です。

6年間の保証付きなうえ、国内製造にこだわっているため、品質を重視する方にもおすすめのランドセルと言えます。

ランドセルの購入価格相場はどれくらい?

現在は様々なメーカーがランドセルを販売していますが、その価格はメーカーによって大きな違いがあります。

手頃な製品であれば3万円以下で購入できますが、逆に素材や機能にこだわった高級ランドセルも存在します。予算を決めるのも一苦労かと思いますが、価格の相場が気になる方も多いのではないでしょうか?

一般的なランドセルの相場は、およそ5万円~7万円ほどになっており、ほとんどの方もこの価格帯の製品を購入しています。

このため、予算を組む時は5万円~7万円ほどを見込んでおくと良いですが、製品ごとに価格は違うため、少し多めに見ておくのがおすすめです。

ランドセルは5万円以下で購入できる製品も少なくありませんし、価格が高いから質が良いとは限らない製品も存在します。ただ、一概には言えませんので、実際に店頭へ足を運び、実物をチェックしてから決めると良いでしょう。

いずれにせよ、最終的に子供が選ぶことになると思いますので、子供の意見を優先するのが大切です。

どんなカラーが人気なの?

市販されているランドセルは、昔と違ってカラーバリエーションが豊富にあり、数十種類のカラーを用意している製品もあります。それぞれが個性を主張できるようになっていますが、男の子と女の子とでは人気のカラーも異なっており、一定の傾向も見られます。

現在の男の子に人気が高いカラーは、定番のブラックのほか、ネイビーなどの濃い青系です。

あまり派手な色は好まれておらず、昔と同じように黒を選ぶ男の子が半数近いと言われており、ネイビーも合わせると半数以上が濃い色のランドセルを選んでいます。

一方の女の子に人気のカラーは、定番の赤のほかにもピンク系やオレンジなど、明るめのカラーが好まれています。

女の子用ランドセルはカラーバリエーションが非常に豊富で、パステル系などの少し淡い色合いのランドセルも人気があります。流行や地域ごとの違いなども影響しますが、全体的に赤やピンク系カラーが多いため、悩んだらこれらを選ぶと良いでしょう。

ランドセルの機能面で注意したいこと

ランドセルはデザインやカラーも重要ですが、それ以上に考慮しておきたいのが機能面に関してです。

特に気を付けておきたいポイントはランドセルのサイズですが、大きく分けるとA4フラットファイルサイズと、A4クリアファイルサイズがあります。

サイズはA4フラットファイルのほうが大きく、収納力に優れているため、なるべくこちらを検討すると良いでしょう。ランドセルは6年間使うものですので、大きめのA4フラットファイルサイズを選ぶのがおすすめです。

耐久性も考慮するべきですが、素材は合皮と本皮の2種類あるものの、どちらも耐久面での違いはほとんど見られません。現在は合皮も耐久性が向上しており、価格の手頃さから選ぶ方が多くなっています。

特にクラリーノと呼ばれる合皮の人気が高く、柔らかくて軽いため、本皮にこだわりが無ければ検討してみましょう。

まとめ

小学校へ進学するとランドセルが欠かせませんが、できるだけ前年から選び始めるようにしましょう。入学の直前だと人気の製品は売り切れる可能性もありますし、オーダーメイド品は予約が埋まっている場合もあります。

ただし、6年間ずっと使用するものなので、デザインとカラーはもちろん、機能性も考えて選びましょう。最後は子供の気に入ったものを選ぶかと思いますが、様々な製品が売られていますので、予算も考慮することをおすすめします。

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